このページでは、オンライン以外で働きながらMBA資格取得が目指せる筑波大学について、MBAが取得できるプログラム、学費や取得できるMBAの種類、卒業生の進路などの情報をまとめました。MBA資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

筑波大学のMBA-IBは、英語を公用語とするMBAプログラム。国際的な経営環境の変化を的確に捉え、統合的なマネジメントスキルを持つ国際経営のプロフェッショナル育成を目指します。
経営理論の基礎領域である「組織経営」「事業戦略」はもちろん、国際ビジネスを展開するうえで必要な「国際対応」、そして日本的経営の強みとも言える「応用情報」の2つを加えたカリキュラムで、国際的なマネジメント能力を実践的に学習。
海外の提携校で学ぶ機会や、グローバルに展開する企業を訪問できるフィールドワーク・プログラムも多く用意されており、世界的なビジネスを肌で感じることができます。
修了要件を満たした受講生には、筑波大学よりMBA(経営学修士号)が授与されます。
なお、筑波大学のMBAは、ABEST21(THE ALLIANCE ON BUSINESS EDUCATION AND SCHOLARSHIP FOR TOMORROW、a 21st century organization)による認証評価を申請・受審しています。
筑波大学MBA-IBの学費に関する情報は見つかりませんでした。
東京で働く社会人向けに開講されたビジネススクールで、経営理論を体系的に学べることを魅力に感じて入学。
学校では、ビジネスリーダーに期待されるスキルと同時に、さまざまな視点を得ることができました。また、学生生活では、多くのイベントに参加する機会も。振り返ってみると、私が思っていた以上に得るものが大きかったと思っています。
多国籍企業でITチームを率いるリーダーをしていましたが、ビジネスに関する知識があまりなく、さまざまな知識を得られるビジネススクールを探していました。
筑波大学MBA-IBでは、フルタイムの仕事をこなしながらでもプログラムが受けられ、なおかつマーケティングやビジネス論理だけでなく、人事、財務などに関する知識も得ることができました。
| 学校名 | 筑波大学 社会人大学院 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区大塚 3-29-1 |
| 電話番号 | 03-3942-6918 |
| URL | https://www.mbaib.gsbs.tsukuba.ac.jp/jp/academics/ |
ビジネススクールを選ぶには、取得するためにご自身が何を重視しているかを考えて選択することが大切です。オンラインでMBAを取得できるスクールは多数あります。ここでは、その中からおすすめの3校をご紹介します。
アビタスは、米国マサチューセッツ大学のMBAプログラムを提供・支援しているスクールです。基礎課程は日本人講師が日本語中心に講義を行い、上級課程でも日本語のサポートテキストがあるため、英語力に不安がある方でも安心です。
ボンド大学は、オーストラリアの国際認証MBAプログラムを学べるスクールです。著名コンサルタントがプログラムを提供しています。但し、オンラインだけで完結はせず、何度か現地のビジネススクールへ通学する必要があります。
グロービス経営大学院は、国内で多くのMBA実績を持っているスクールで、様々な業界のビジネスパーソンに選ばれています。講義の受け方は、オンラインと通学から選択できるため、ライフスタイルに合わせてMBA取得を目指せます。
〔3選の選定基準〕
「MBA取得 オンライン」で2022年11月16日にGoogle検索して表示されたビジネススクール・大学・大学院で、「オンライン受講が可能」「卒業生のインタビューを掲載している」という条件をクリアした9校より、さらに下記条件を満たす3校を選出しました。
・アビタス、ボンド大学...国際認証を取得している全て(2件)のビジネススクール・大学。
・グロービス経営大学院...日本独自のMBA学位が取得できる4件のうち、卒業生のインタビュー掲載数が一番多い大学院。
(2022年11月16日現在)