このページでは、オンライン以外で働きながらMBA資格取得が目指せる東京都立大学大学院について、MBAが取得できるプログラム、学費や取得できるMBAの種類、卒業生の進路などの情報をまとめました。MBA資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

東京都立大学大学院の経済経営学部 経営学研究科(MBAプログラム)では、科学的な思考能力と戦略的構想を備えたビジネスリーダーの養成を目指しています。
少人数教育が徹底されており、教員による丁寧な指導のもと、修士論文の完成までサポートを受けることができます。また、以下5つの研究プロジェクトを用意。それぞれのプロジェクトに沿うことで、高度な学びを得られるでしょう。
企業目標となる価値を創造し、その価値を獲得するための方向性や、ビジョンを設定するために必要な分析力や考察力、論理力などを養う領域です。
研究蓄積を基礎にしながら、マーケティングの思想と科学的なリサーチメソッドを学ぶことによって、顧客を中心とした企業活動を実現するための領域です。
組織と人に関わる諸問題への学術的なアプローチを学ぶ領域。人間心理の本質や、人間の意思決定のありようなど、ヒューマンリソースマネジメントを実現する上で必要な分析力や考察力が養えます。
財務会計領域と管理会計領域の双方から、企業を取り巻く会計について学べる領域です。
経営をモデル化して解析し、経営活動に合理的な意思決定を目指す、科学的方法を用いた領域です。
| 入学金 | 東京都の住民:141,000円(非課税) その他の住民:282,000円(非課税) |
|---|---|
| 授業料 | 520,800円/年(非課税) |
独学で得た知識に頼りながら仕事をすることに限界を覚え、次の10年間を見据えてインプットを得るべく、MBAに通うことを決意。
ビジネススクールの授業は、先生による丁寧な座学と他の受講生とのディスカッションとのバランスが良く、経営学の基礎知識すらなかった私でも無事修了することができました。さらに、修士論文を執筆する中で研究の楽しさを覚え、博士課程に進学することにしました。
「経営学について議論したい」という目的を達成するべく、多様な社会人と出会えるMBAに進学を決めました。
都立大での2年間は、自分の周りで発生している事象を客観的に見つめることの大切さを学んだ期間でした。「もっとこうすることができたのではないか」と振り返るときもありますが、だからこそ現状に満足することなく、より良いものを目指そうという向上心を持ち続けていられるのだろうと思っています。
| 学校名 | 東京都立大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営専攻 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市南大沢1-1 |
| 電話番号 | 042-677-1111(代表) |
| URL | https://www.biz.tmu.ac.jp/gs/mba/ |
ビジネススクールを選ぶには、取得するためにご自身が何を重視しているかを考えて選択することが大切です。オンラインでMBAを取得できるスクールは多数あります。ここでは、その中からおすすめの3校をご紹介します。
アビタスは、米国マサチューセッツ大学のMBAプログラムを提供・支援しているスクールです。基礎課程は日本人講師が日本語中心に講義を行い、上級課程でも日本語のサポートテキストがあるため、英語力に不安がある方でも安心です。
ボンド大学は、オーストラリアの国際認証MBAプログラムを学べるスクールです。著名コンサルタントがプログラムを提供しています。但し、オンラインだけで完結はせず、何度か現地のビジネススクールへ通学する必要があります。
グロービス経営大学院は、国内で多くのMBA実績を持っているスクールで、様々な業界のビジネスパーソンに選ばれています。講義の受け方は、オンラインと通学から選択できるため、ライフスタイルに合わせてMBA取得を目指せます。
〔3選の選定基準〕
「MBA取得 オンライン」で2022年11月16日にGoogle検索して表示されたビジネススクール・大学・大学院で、「オンライン受講が可能」「卒業生のインタビューを掲載している」という条件をクリアした9校より、さらに下記条件を満たす3校を選出しました。
・アビタス、ボンド大学...国際認証を取得している全て(2件)のビジネススクール・大学。
・グロービス経営大学院...日本独自のMBA学位が取得できる4件のうち、卒業生のインタビュー掲載数が一番多い大学院。
(2022年11月16日現在)