このページでは、オンライン以外で働きながらMBA資格取得が目指せる一橋大学商学部の一橋ビジネススクールについて、MBAが取得できるプログラム、学費や取得できるMBAの種類、卒業生の進路などの情報をまとめました。MBA資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

一橋ビジネススクール(一橋大学大学院 経営管理研究科)で提供しているMBAプログラムは、以下の2つ。
一橋ビジネススクールの日本語MBAプログラムには、「経営分析プログラム」「経営管理プログラム」「金融戦略・財務管理プログラム」の3つのコースが用意されています。
プログラムは日本語で進められ、経営分析や経営管理、金融戦略・経営財務など、ビジネスリーダーに求められる理論・スキルを体系的に学ぶことができます。修士課程に進学し、経営戦略の研究を続けることも可能です。
100%英語で進められる、全日制のMBAプログラム。ゲストスピーカーを招いて行う講義が多く設けられており、活きたビジネススキルを養うことができます。
プログラムには1年制と2年制があり、出願時にどちらかを選択します。選び方の基準として設けられている目安は、以下の通り。
修了要件を満たした受講生には、一橋大学大学院よりMBA(経営学修士号)が授与されます。日本語プログラムと英語プログラムで得られるMBAが異なるため、注意が必要です。
なお、一橋大学大学院で取得できるMBAは、マネジメント教育の第三者評価機関であるAACSBからの国際認証を受けています。
| 入学金 | 282,000円(非課税) |
|---|---|
| 授業料 | 642,000円/年(非課税) |
企業経営に関する知識が少ないことをきっかけに、一橋ビジネススクールに入学。授業では、文章を書く機会や人前で発表する機会が多く、初期の頃は授業についていくのが大変でした。ですが、テキストや文献と格闘する中で、次第に授業にも積極的に参加できるように。
2年間で身についたのは、論理的思考力と多面的な思考力です。視野が広がり、以前よりは的を射た発言ができるようになったと感じています。
以前にも大学院で経営に関する知識に触れていたものの、もう一度新しい経営論理を学びなおしたいと思い、一橋ビジネススクールに入学。先生からは丁寧かつ厳しいフィードバックが得られ、学んだことはすぐに日々の業務に役立てることができます。
当初の目的通り、経営に関する知識やフレームワークを体系的に学べ、課題解決の方法を刷新することができました。おかげさまで、上司からも成果が出ていると評価してもらえています。
| 学校名 | 一橋ビジネススクール(一橋大学大学院 経営管理研究科) |
|---|---|
| 所在地 | 千代田キャンパス:東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター 国立キャンパス:東京都国立市中2-1 |
| 電話番号 | 千代田キャンパス:03-4212-3000 国立キャンパス:042-580-8183 |
| URL | https://www.hub.hit-u.ac.jp/ |
ビジネススクールを選ぶには、取得するためにご自身が何を重視しているかを考えて選択することが大切です。オンラインでMBAを取得できるスクールは多数あります。ここでは、その中からおすすめの3校をご紹介します。
アビタスは、米国マサチューセッツ大学のMBAプログラムを提供・支援しているスクールです。基礎課程は日本人講師が日本語中心に講義を行い、上級課程でも日本語のサポートテキストがあるため、英語力に不安がある方でも安心です。
ボンド大学は、オーストラリアの国際認証MBAプログラムを学べるスクールです。著名コンサルタントがプログラムを提供しています。但し、オンラインだけで完結はせず、何度か現地のビジネススクールへ通学する必要があります。
グロービス経営大学院は、国内で多くのMBA実績を持っているスクールで、様々な業界のビジネスパーソンに選ばれています。講義の受け方は、オンラインと通学から選択できるため、ライフスタイルに合わせてMBA取得を目指せます。
〔3選の選定基準〕
「MBA取得 オンライン」で2022年11月16日にGoogle検索して表示されたビジネススクール・大学・大学院で、「オンライン受講が可能」「卒業生のインタビューを掲載している」という条件をクリアした9校より、さらに下記条件を満たす3校を選出しました。
・アビタス、ボンド大学...国際認証を取得している全て(2件)のビジネススクール・大学。
・グロービス経営大学院...日本独自のMBA学位が取得できる4件のうち、卒業生のインタビュー掲載数が一番多い大学院。
(2022年11月16日現在)