このページでは、オンライン以外で働きながらMBA資格取得が目指せる立命館アジア太平洋大学について、MBAが取得できるプログラム、学費や取得できるMBAの種類、卒業生の進路などの情報をまとめました。MBA資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

立命館アジア太平洋大学の経営管理研究科(GSM)では、100%英語のMBAプログラムを用意。
カリキュラムでは、「長寿経営」「品質管理」「ホスピタリティ」の3つのキーワードを中心に、日本的ビジネスとマネジメントについて学びます。ケースメソッドが多く取り入れられ、企業の実際の意思決定と結果を追体験しながら、事業の成功と失敗に関する知見を身に着けていきます。
授業は、必修科目、選択科目、演習科目の3構成。受講生それぞれが興味を持つ分野の知識を深めつつ、修士論文執筆などを目指します。
修了要件を満たした受講生には、立命館アジア太平洋大学よりMBA(経営学修士号)が授与されます。
なお、立命館アジア太平洋大学から授与されるMBAは、マネジメント教育の国際認証機関であるAACSBおよびAMBAの認証を受けています。
| 入学金 | 200,000円(非課税) |
|---|---|
| 授業料 | 3,800,000/年(非課税) |
立命館アジア太平洋大学でMBAを取得した卒業生の進路に関する情報は、見つかりませんでした。
| 学校名 | 立命館アジア太平洋大学 経営管理研究科 |
|---|---|
| 所在地 | 大分県別府市十文字原1-1 |
| 電話番号 | 0977-78-1122 |
| URL | https://www.apu.ac.jp/home/study/content31/ |
ビジネススクールを選ぶには、取得するためにご自身が何を重視しているかを考えて選択することが大切です。オンラインでMBAを取得できるスクールは多数あります。ここでは、その中からおすすめの3校をご紹介します。
アビタスは、米国マサチューセッツ大学のMBAプログラムを提供・支援しているスクールです。基礎課程は日本人講師が日本語中心に講義を行い、上級課程でも日本語のサポートテキストがあるため、英語力に不安がある方でも安心です。
ボンド大学は、オーストラリアの国際認証MBAプログラムを学べるスクールです。著名コンサルタントがプログラムを提供しています。但し、オンラインだけで完結はせず、何度か現地のビジネススクールへ通学する必要があります。
グロービス経営大学院は、国内で多くのMBA実績を持っているスクールで、様々な業界のビジネスパーソンに選ばれています。講義の受け方は、オンラインと通学から選択できるため、ライフスタイルに合わせてMBA取得を目指せます。
〔3選の選定基準〕
「MBA取得 オンライン」で2022年11月16日にGoogle検索して表示されたビジネススクール・大学・大学院で、「オンライン受講が可能」「卒業生のインタビューを掲載している」という条件をクリアした9校より、さらに下記条件を満たす3校を選出しました。
・アビタス、ボンド大学...国際認証を取得している全て(2件)のビジネススクール・大学。
・グロービス経営大学院...日本独自のMBA学位が取得できる4件のうち、卒業生のインタビュー掲載数が一番多い大学院。
(2022年11月16日現在)