これからMBAを取得しようとお考えの方のなかには、MBAを取得した後、どのようにそのスキルを活かせばよいか悩まれている方も少なくはないはず。活用方法は人それぞれですが、キャリアアップから育休まで、さまざまな場面でMBAを役立てることが可能です。ここでは、オンラインMBAを取得した方のキャリア事例をご紹介。

昇給や昇格など、キャリアアップのためにMBAの取得を目指すケースは珍しくありません。実際にキャリアアップを実現した受講生も多く、オンラインでの学びが仕事に活きている方もいます。
また社内で新規事業の立ち上げや、企画・戦略のプロデュースに携わるようになったという方も。早速、MBA取得後に昇給・昇格した方の事例を見ていきましょう。

転職市場では、即戦力となる人材が求められることもしばしば。より高みを目指すために転職する方も少なくありませんが、MBAを取得していることで、それが寄与する可能性も高いと言います。
なかにはMBAを取得して転職し、マーケティングや事業立案など、多方面に活躍している方もいます。早速、MBA取得後に転職した方の事例を見ていきましょう。

MBA取得は起業や独立に活かすこともできます。マーケティングや経営戦略など、経営学についての知識やスキルを身につけられるためです。
MBAを取得後に起業を実現した方は多く、紅茶ブランドを立ち上げるなど、マルチに活躍している方もいらっしゃるようです。早速、MBA取得後に起業された方の事例を見ていきましょう。

グローバル化が進む昨今、活躍の場を海外へと広げたいという方も少なくないはず。オンラインでMBAを取得すれば、自身のスキルを高められるため、海外での活躍も遠くはありません。
経営視座を高めて海外就職した方や、MBA取得後に家族で移住して活躍している方もいらっしゃるようです。早速、MBA取得後に海外で就職された方の事例を見ていきましょう。

さまざまな制度が整えられ、徐々に浸透しつつある育児休暇。女性はもちろん、男性にも取得が広がりつつありますが、MBAが育休の活用に役立つケースも見られると言います。
例えば、MBAの取得後に人事を巻き込み、自社で育休制度を整えた方や、育休のブランクをプラスに変えた方もいらっしゃるようです。早速、事例を見ていきましょう。
ビジネススクールを選ぶには、取得するためにご自身が何を重視しているかを考えて選択することが大切です。オンラインでMBAを取得できるスクールは多数あります。ここでは、その中からおすすめの3校をご紹介します。
アビタスは、米国マサチューセッツ大学のMBAプログラムを提供・支援しているスクールです。基礎課程は日本人講師が日本語中心に講義を行い、上級課程でも日本語のサポートテキストがあるため、英語力に不安がある方でも安心です。
ボンド大学は、オーストラリアの国際認証MBAプログラムを学べるスクールです。著名コンサルタントがプログラムを提供しています。但し、オンラインだけで完結はせず、何度か現地のビジネススクールへ通学する必要があります。
グロービス経営大学院は、国内で多くのMBA実績を持っているスクールで、様々な業界のビジネスパーソンに選ばれています。講義の受け方は、オンラインと通学から選択できるため、ライフスタイルに合わせてMBA取得を目指せます。
〔3選の選定基準〕
「MBA取得 オンライン」で2022年11月16日にGoogle検索して表示されたビジネススクール・大学・大学院で、「オンライン受講が可能」「卒業生のインタビューを掲載している」という条件をクリアした9校より、さらに下記条件を満たす3校を選出しました。
・アビタス、ボンド大学...国際認証を取得している全て(2件)のビジネススクール・大学。
・グロービス経営大学院...日本独自のMBA学位が取得できる4件のうち、卒業生のインタビュー掲載数が一番多い大学院。
(2022年11月16日現在)